あたらしく、あなたらしく。
Look Good, Feel Good

レスチレン®の副作用
および合併症

レスチレン®の注入直後に、注射に対する通常の反応として注入部位にわずかな赤み、腫れ、圧痛、疼痛、内出血またはかゆみが生じる可能性があります。また、レスチレン®は水分をひきつけ、注入部位に水分を集める働きがあるため、注入後数日間は、注入部位が腫れることがあります。このような症状は通常は注入後数日以内に自然になくなりますが、不快感が続く場合は、医師に相談してください。

レスチレン®製品を含む軟組織注入材(ダーマルフィラー)を誤って血管内に注入した場合や血管を圧迫した場合に、ごくまれですが、皮膚の壊死、潰瘍、瘢痕、視力障害、失明などの合併症が報告されています。血管や神経の走行を十分に理解している医師がゆっくりと気を付けながら注入を行えば通常はこのような合併症は起こりませんが、万一、注入部位やその周辺、目の周囲などに過度の痛みや色の変化があった場合には、直ちに医師に連絡し、緊急の措置を受けてください。

治療部位の小さな腫瘤(しこり、こぶ)および注入が浅すぎたときに皮膚のでこぼこが生じたという報告があります。

ときに周辺組織にも影響が及ぶことがある注入部位の赤み、腫れ、硬結(注入部位が硬くなる)などの炎症反応が報告されています。反応は、治療から数日後または数週間後に生じています。一般に軽度から中等度で自然になくなります。症状の持続期間は平均2週間です。反応はまれに再発し、数ヵ月間持続することがあります。

その他に、下記のような副作用および合併症が報告されています。
皮膚変色、過敏症、感染、炎症、感覚異常といった神経学的症状、膿瘍、ざ瘡、血管浮腫、皮膚萎縮/瘢痕、水疱、末梢血管拡張などの毛細血管障害、皮膚炎、注入材の移動、瘻孔、肉芽腫、発疹、ヘルペス感染症の再活性化、顔面のむくみ、蕁麻疹

GALDERMA Copyright ©2015. All rights reserved.
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