SBM(混合)型

複数の原因が重なっているタイプ。

35歳以上で最も多いタイプです。
複数の要因が重なってほうれい線を目立たせています。

対処法

基本的には、肌の弾力を保つことが重要ですので、普段のスキンケアを怠らず、紫外線や喫煙をなるべく避けるようにします。
また、顔の骨や筋肉の衰えを予防するために、カルシウムなどのミネラルやタンパク質を多く摂取するように心がけましょう。

一方、混合型の中でも特に対処が難しいのは、頬の脂肪が厚いタイプ(写真(2))です。
頬の脂肪が厚いと重力でしわやたるみが悪化します。さらに一度多く脂肪が付いてしまうと、ダイエットしてもたるみが残りますので、なるべく太りすぎないように心がけましょう。

医療機関では、ヒアルロン酸注入療法、高周波・レーザー治療、超音波治療などが用いられます。
→詳しくは医療機関でできるしわの治療ページへ

タイプ分け・対処法は、あくまで目安です。正しい診断は医師が行いますので、医師にご相談ください。

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監修:石川 浩一 先生
(クロスクリニック銀座 院長)