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医療機関でできるしわの治療

主な顔のしわ

医療機関でできる代表的なしわの治療法には、下記のようなものがあります(手術を除く)。
しわの部分や症状によって最適な治療法が異なりますので、医療機関にご相談ください。

  • ヒアルロン酸注入療法詳しく見る

    しわやたるみのある部位の皮膚または皮膚の下の組織に、ヒアルロン酸のゲル(ヒアルロン酸ダーマルフィラー)を注入して、しわやたるみを下から持ち上げます。
    治療効果はヒアルロン酸の製品の種類や個人差、注入技術によって異なりますが、通常は数ヵ月~24ヵ月間持続します。

  • ボツリヌストキシン療法詳しく見る

    筋肉の緊張を弱める働きのあるボツリヌストキシンをしわの原因となる筋肉に注射します。
    筋肉の動きによりできる額、眉間、目じりのしわなどに効果があり、効果は通常3~4ヵ月間持続します。

  • 高周波・レーザー治療詳しく見る

    しわやたるみのある部位に高周波やレーザービームを照射し、皮膚本来の再生を促します。
    高周波治療の中には、医療機関以外で受けられるものもあります。

  • 超音波治療詳しく見る

    しわやたるみのある部位に超音波のエネルギーを照射し、たるんだ皮膚とSMAS筋膜を引き締めて、たるみを引き上げます。
    ※皮膚の下の脂肪層(皮下脂肪)と筋肉の間にある組織で、皮膚の構造を支えている。

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監修:石川 浩一 先生
(クロスクリニック銀座 院長)